インディアンジュエリー、コーディネート

皆さま、こんにちは!

先日に引き続き、ガッツリコーデ~ズニ族編~と~サンドドミンゴ編~です。

まずは、~ズニ族編~のご紹介です!

DonDewaのバングルとリング、薬指のリングはEffieCalavazaをあわせてみました!!

 

続きまして~サンドドミンゴ族編~

巨匠、MartineLovatoの最高級ジャックラスをメインとしたコーディネートです!

ブレスレットはCaivinLovatoでリングはJoe&AngieReanoです。

これまで、部族をあわせてましたが、MIXしても素敵ですよね!

コーディネートのご相談もお待ちしております!

是非、MALAIKA MITIうめきた店へお越しくださいませ。

 

<<インディアンジュエリーをお求めのお客様は、グランフロント北館5階 MALAIKA MITIうめきた店へ!>>

 

 

ズニ族アーティスト

ズニ族は、主にニューメキシコ州Gallupから南に50キロほど行ったズニの居住区で生活しています。 単一民族で人口は約12.000人と多くないズニ族は、民族内のつながりが非常に強く、外部の侵略の中でも彼らと友好的に付き合い、太古からのズニの村にずっと住み続けています。

ホピ同様、精霊や部族の儀式に関しては非常に閉鎖的で秘密にされており、そうすることで外部からの侵略にも負けず独自の伝統を守り続けています。

笑顔でのんびりしている人が多く、石を細かくカットして作られるインレイ、クラスタージュエリーとフェテイッシュ、釜で焼かれるつぼが有名です。村の中は非常にゆったりしていて、手間のかかるインレイやクラスターがここで作られるのが分かる気がしてきます。

ジュエリー作りに従事する人は多く、ズニの中の唯一の商店には、ジュエリー作りに必要なターコイズやシルバーなどが売られています。ターコイズが日用品と共に売られているなんて、本当にズニならではといった感じです。

サンドドミンゴ族アーティスト

サントドミンゴはニューメキシコ州の北側、サンタフェの近くに位置する、人口の少ないプエブロです。リオグランデ川付近にはこうしたプエブロ(集落)が19部族あります。銀細工がサントドミンゴ族に伝わったのは、ナバホ族などと比べると割と遅く、1890年過ぎた頃アメリカ人より伝えられました。

しかし銀細工以前からの伝統的なシルバーなしのジュエリー作りを今でも行っている部族です。近くに流れるリオグランデ川の恵みから、貝や石を削ってビーズを作り出し、それを紐に通したヒシと呼ばれるネックレス作りが有名です。このネックレスは他部族の儀式の際にも使われるほど大事にされています。その他、陶器、バスケット作りなども行われてきました。

サントドミンゴ族はトウモロコシなどを育てる定住型農耕民族だったので、今でも“コーンダンス”と呼ばれる伝統儀式が残っています。また、16世紀頃から始まったヨーロッパの入植に伴い、サントドミンゴにもスペインの文化が入ってきました。“サントドミンゴ”この名前もスペイン語になります。

現在では古くからのサントドミンゴの文化と西洋のカトリックの文化が融合されています。セントドミニクの聖誕を祝うセントドミニク祭は一般公開されており、伝統的な衣装に身を包んだ村人が中央に奉られたセントドミニク像に祈りを捧げる様子が見られます。 またジュエリー作りも、時代の流れによって海外の安い機械生産のものが参入し、一からすべて手作業の職人が減ってきています。年々希少になってきているサントドミンゴの本物のジュエリーを是非お試しください。

★☆Calvin Lovato☆★

みなさまこんにちは!!

7月も半ばに入り、すっかり夏真っ盛りですがいかがお過ごしでしょうか??

そんな暑い夏でもサラッと着けやすいアイテムを本日はご紹介します^^

Calvin Lovato

~Santodomingo~

 

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こちらはネックレス。

そのまま1本で着けてもヨシ、長さの違う物を複数本重ね着けするもヨシ!!

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バチカンの大きいものだとペンダントトップも通せます!!

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こちらはブレスレット。

シックで落ち着いた雰囲気のものから、カラフルでポップな色使いのものまでカラーバリエーション豊富に取り揃えております!!

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そして今の時期、間違い無しのアンクレット!!!

さりげなく、他の人と差がつけられるワンポイントプラスアイテムにいかがでしょうか??

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ピアスは女性のお客様へのプレゼントとして大人気!!

もちろん普段から頑張っている自分へのご褒美としてでもオススメです!!

どれもこれも、いちから手作業で作られたとは思えないなめらかなビーズ。

優しい色使いはまるで作家の心がそのまま表されたような暖かさが感じられます。

是非、みなさまも店頭で手に取って実感してみて下さい。

スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 

MALAIKA MITI うめきた店
グランフロント大阪 北館 5階

http://www.gfo-sc.jp/shop/detail?shopid=00000292

 

●Calvin Lovatoについて
カルヴィン・ロバトは1958年にサントドミンゴに生まれました。
13歳の頃から彼の父の手伝いをしながらサントドミンゴの伝統工芸でもあるヒシネックレスのメーキングを学びました。海軍にいたこともあり、本格的にジュエラーとして活動したのは国に戻ってからだそうです。結婚後は奥さんと共に、そして今では大きくなった子供達と一緒にヒシネックレス作りをしています。
彼がもっとも大事にしている事、それは自分のジュエリーが美を生み出し、それをつける人が幸福になる事です。お金もビジネスとしては大事ですが、それよりも大事なのは、アーティストしての在り方のようです。
サンタフェのショーを始めとし、様々なショーでの受賞歴もあります。
近年サントドミンゴでは、貝や石などの素材からビーズを作りだすところから始める、すべて手作業のヒシネックレス職人が減ってきています。
カルヴィンはその両手で数えられる正真正銘のアーティストの一人です。
時代を超えるアクセサリーの意味が、彼の繊細な作品をみているとわかってくるような気がします。
リオグランデでの釣り、40代になってから始めたバイク、のんびりとした時間が彼のジュエリーのデザインにインスピレーションを与えているようです。
ちなみに、刻印の変わりに、彼の作品には正方形のメロンシェルのビーズが通されています。四方の角が東西南北を表しているそうです。